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室伏利晃の語り

働く上で少しでもお力になれればいいなぁと思って書きます

マクドナルド時代の話④~キックオフミーティング練習編

マクドナルド時代の話の続編、鴨さんが登場して…

 

前回の記事はこちら

 

toshiakimuro.hatenadiary.jp

 

 

 

鴨さんが第一声

マクドナルドの主役はクルーの皆さんです!僕はそのクルーにこそこのキックオフミーティングに参加して欲しくてこの企画を考えました!皆さん!最高の3日間にして、マクドナルド史上最高のキックオフミーティングを共に作りましょう!」

 

とスピーチした直後、僕は

「うぉー!こんな熱い人が本社にはいたのか!本社なんて現場のこと分からないバカばっかだと思ってた!」

と痺れまくりました(笑)

 

そしてそれまで、チャンピオン達のオーラに圧倒され萎縮していた僕の気持ちは吹っ切れました!

 

「これはこの人と絡まないと絶対後悔する!」

スイッチ入りました(笑)

 

 

60名余りのクルーの中には、店長に無理やり応募させられて来ちゃったので、僕には構わないで下さいオーラ全開の人も数名いました。僕も萎縮していたので端から見たらそう 見えたかもしれません。

 

でもスイッチオン!した僕にはもはや怖いものはありません (笑)

 

真っ先に鴨さんに挨拶に行って、3日間絡みまくったのはもちろん、他のクルーにもガンガン話かけてコミュニケーション取っていきました。

 

実は僕はそれまでは人見知りがひどく、緊張するタイプでした。

 

でも、その日以来、 

 

自分から動かないと何も得られない!

 

ということに気付き、意識的に人見知りを消すことが出来ました。

 

 

 

 そして、タイムテーブルの説明の後、ソーラン節の練習が始まりました。

DVDに出てきた公式のトレーナーの方が来てくれて、全体で合わせながらの練習。

最初はバラバラでした(笑)

 

ちゃんと練習してきた人、何となくざっくり練習してきた人、そもそもDVDすら観てない人までいて 、ほんっとーーにバラバラでした(笑)

 

 そして数時間後、みんなクタクタになったところで初日の練習は終了。

 

そして、もう一つのメインワークの打ち合わせの為パシフィコ横浜のステージ上へ…

 

もう一つのメインワークについては、その時に始めて説明がありました。

 

何やら

「クルーの本音をトータライザーを使ってその場で集計と発表、それについてクルーがトークする企画」

とのことで、その 企画名はさんまさんがやってた恋のから騒ぎを文字って

 

Mのから騒ぎ

 

でした(笑)MはマクドナルドのMですね。

MCには司会者で有名な、DJの赤坂泰彦さんって話で打ち合わせスタート。

 

打ち合わせは、テーマに合わせて、喋りたい人が手を上げて好き勝手喋っていくだけ(笑)

その中で面白い人や、これは店長に聞かせなきゃなって話をした人を鴨さんがピックアップして、 当日ステージ上で話すって事になりました。

ステージ上は20名位、 残りの40名ほどのクルーはステージの下でトータライザーだけの参加です。

 

スイッチオンの僕は喋りまくりました(笑)

だって選ばれたら一生の思い出になりますから。4000人以上を前に話すって中々無いことですからね。

 

それで、狙い通り選ばれました。

何を言って選ばれたかは覚えてません(笑)

本当はその打ち合わせで話した内容を本番も話すってことでしたが、僕だけ本番は完全に違うことをアドリブで話したからです。(笑)

確かテーマはどういう時にやりがいを感じるかだったと思います。

 

そのアドリブが後に波乱を巻き起こすとはその時僕は予想もしませんでした(笑)

ってか本番の僕が喋る瞬間までアドリブするつもりなかったので(笑)

 

そして翌日もソーラン節の練習、入退場の仕方と旗持ち・旗振りの練習、から騒ぎのリハーサルと盛り沢山でした。

ちなみに旗振りは当日の看板メニューの写真が載ったPOPで、結構大きいやつを振るので目立ちます。4名だけ振れるのですが、もちろん僕もその一人(笑)どんだけ目立ちたいのか(笑)

 

ソーラン節はキックオフミーティングの冒頭と、休憩明けの計二回踊り、休憩明けのは旗振りが追加でさらに盛り上げるって流れでした。

 

なので、旗振り役の4名はソーラン節の練習の後旗振りのタイミングとか速さの練習もあるのでかなりハードでした。

 

そしていよいよキックオフミーティング本番当日になりました。

 

続きます。