室伏利晃の語り

働く上で少しでもお力になれればいいなぁと思って書きます

最近思うこと

随分ご無沙汰になってた…

 

店長について書こうとして中々かけずに早4ヶ月半w

 

今日は家族について僕が思うことを書きます。

 

 

僕は妻1人子1人のしがないサラリーマンなわけですが、中々ブラックな労働環境(会社がじゃ無くて、アルバイトがいないと成り立たないビジネスなので仕方ない部分もある。)

に甘えて、疲れてるのを言い訳にして家事や育児をあまりしていません。

 

疲れてるのは事実ですが、心の中で「俺が朝から晩まで働いてるから生活出来てるんだから休ませろよ!俺が倒れたら生活出来ないだろ」って思っていたのも事実です。

 

 

バカです。

カスです。

 

はい。すみません。ダメ人間です。

 

妻は今二人目を身籠っています。

つわりが本当に苦しそうで、正直どうしてあげたらいいか分かりません。

 

ただ、そんな辛い状態でも家事に育児に命を捧げてる妻の姿を見ていると、自分のクズさ加減に嫌気がしまして…

 

決めました!

 

 

やれることはやろうと!

 

 

当たり前なんですけどねw

 

僕は家族笑顔で過ごしたい。

両親とも、妻の家族とも。

皆で笑顔で過ごしたい。

僕の至らなさのせいでバラバラになってる。

そのせいで本当なら親戚一同からこれでもかってお祝いされるはずの息子は妻の家族としか会えて無い。

僕の弟はまだ顔すら見ていない。

僕の親愛なる祖母も僕の息子に会えてない。祖母は僕のことを溺愛していたし、何があっても「大丈夫、大丈夫」って信じてくれていた。

父も今年古希(70歳)、脳梗塞とか何度かやってるのでいつまで生きられるか分からない。

昔からの夢、ヨーロッパの旅のためのお金も愚息に持って行かれ、本当に後悔なく逝けるのか…

 

全ては僕が自分に甘え、妻に甘えた結果だ。

妻がいつ本当の意味で僕をパートナーとして認めてくれるか分からない。

 

もしかしたら祖母が無くなり、父が無くなっても認めてくれないかもしれない。

それは分からない。

 

でも、僕は自分にできる事をする。

 

そう決めた。

 

大したことじゃない、他の人からは当たり前って事でも僕に取っては大きな一歩だと思う。

 

後これは僕のエゴでもある。

 

僕は息子に嫌われたくない。

いつも妻にディスられてる姿を見せたくない。

親子だけど、時には友として、時にはライバルとして、時には立ちはだかる壁として存在したい。

 

 

だから僕は僕にできることをやると決めた