室伏利晃の語り

働く上で少しでもお力になれればいいなぁと思って書きます

インプットとアウトプット

インプットとアウトプット、どちらも大切

 

 

インプットしただけでアウトプットしないなら意味はほとんど無くなってしまう。

 

インプットしないで、アウトプットしようとしてもアウトプットできるものがないので中々厳しい。

 

インプットした状態でアウトプットすると、その内容が反芻され、音でも自分に入ってくるので、アウトプットは強力なインプットにもなる。

 

一人一人感性も違うし、人生も違う。インプットする内容も違う。同じ内容を勉強しても、人によってインプットされる内容に差異が出る。

 

なので、当たり前ながら同じインプット量、内容の人間は存在しない。

 

だからこそ、恥ずかしがらずにアウトプットした方が自分にとっても、まわりにとっても良い。

 

アウトプットは言葉もそうだが、言葉が無くても行動で示すことは可能。でもやはり言葉にした方が、インプットの強化の為にも、まわりのインプットしやすさの為にもいいかなって思う。

 

 

会議に出たら現場に落とし込まないと意味ないし、時間の無駄になってしまう。

 

インプットとアウトプット、意識しましょ!