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室伏利晃の語り

働く上で少しでもお力になれればいいなぁと思って書きます

若者に伝えたい働き方 3!!!

働き方

いよいよ若者に伝えたい働き方Part3 です

1と2はこちら

 

toshiakimuro.hatenadiary.jp

 

 

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自分の給料以上の価値を生み出す

よくアルバイトとか仕事に不満を持っている人、仕事ができない人が「割に合わない」と文句を言います

僕の経験上、主体性があって優秀な人ほどこの文句を口にしません。

コストで考えた時に人件費は売上の20~30%が多いかと思います(もちろん業界や企業によっても違います。)

ってことは…単純に自分の給与の5倍程の売上を出さないと赤字なのです。

人件費だけでなく自分の福利厚生や教育費なども入れるともっとですね。

10倍は出したいですね!


例えば…

時給1000円で5人で働いていて1時間の売上が30000円だった場合、5人全員が均等に売ったとして1人6000円の売上

この場合だと6倍の売上なので、時給はカバーされますが、福利厚生なし、ボーナスなしになります。

ここで、2人の人が10倍売上を出していた場合残り3人で1人平均3333円の売上で、優秀な2人のおかげで何とか時給は保てても昇給はないです。

逆に総売上では本当は昇給は厳しくても、優秀な2人はボーナスとか昇給がある可能性が高いです。他の人より3倍生産性高いなら上げますよね!

もちろんこれは単純にした例で、実際はもう少し色々ありますが、真実です。

給与で不満がある方は不満を言う前に価値を生み出しましょう!


自分がどのくらいの価値を提供しているのか把握するのは、仕事ぶりを客観視することになります。

 

自分が経営者や店長だったら自分にいくら払うかな?って考えるのもいいかも知れません。

 

自身を持って、いや自分にはもっと出すだろうって思えるなら根拠を揃えて提案しても いいかも知れません。

 

 

目安は給与の10倍!

10倍返ししましょう!
以上です。


次は4.愛想全開!元気全開!
の説明をします!